2008.01.19 (Sat)
ガソリン税のカラクリと疑惑… 税金に消費税をかけるのは許されるのか?
毎日のようにニュースで取り上げられているガソリン税ですが、昨日のお昼のニュースを見て、この税金はヒドイを通り越して、国家的詐欺行為じゃないかと思えてきました(笑)。
しかし… 最後に計算される消費税はガソリン本来の価格に課税されているのではなく、ガソリン価格+ガソリン税を算定基礎にしているんです。つまり53.8円/1リッターの税金にも、税金を上乗せして加算しているワケ。本当にこれは合法なのか…?
たくさんおられる弁護士の国会議員先生達に答えていただきたいものです。
ガソリン税ごと全部なくすならその理屈は通るようにも思えますが、半分は残るんですよね。
ということは凡人のアタマで考えれば、前年までの半分は道路財源が確保されているわけで、なんでそこから宮崎県の高速道路を作る予算が捻出できないのか? なぜ東国原知事はそう訴えないのか…
というのは、ガソリン税は消費税+揮発油税+揮発油税暫定増税分の三重税方式になっています。まあなんとか、ここまではガマンできますよね。
しかし… 最後に計算される消費税はガソリン本来の価格に課税されているのではなく、ガソリン価格+ガソリン税を算定基礎にしているんです。つまり53.8円/1リッターの税金にも、税金を上乗せして加算しているワケ。本当にこれは合法なのか…?
たくさんおられる弁護士の国会議員先生達に答えていただきたいものです。
さて、ガソリン税のもうひとつの不思議。それは暫定税率で2倍になっている分をなくせば、道路を作ったり修復する費用がなくなるという理屈です。
ガソリン税ごと全部なくすならその理屈は通るようにも思えますが、半分は残るんですよね。
ということは凡人のアタマで考えれば、前年までの半分は道路財源が確保されているわけで、なんでそこから宮崎県の高速道路を作る予算が捻出できないのか? なぜ東国原知事はそう訴えないのか…
実は日本って、本当は今の半分の税金で国が回るのかも知れない…
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