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2008.01.16 (Wed)

魔女のおばさま、横綱審議委員の内舘さんってどんな人 

初場所が始まる前からの予想通り… 
スポーツ新聞からニュースまで、勝っても負けても朝青龍だらけな今日この頃(笑)。皆さんは、この状況をどのようにお感じでしょう?

 

もう真面目にやろうとしているんだから、ちょっとは仕事に集中させてやったらどーよ。 僕はそんなふうに思えてきました。これだけ、周囲のマスコミやお偉方から好き放題叩かれ、あるいは誘導的な質問をされ続けると、たとえ白鵬だって、そうそう「いい子」でいられないとは思いませんか? これって亀田の時とほとんど同じ…
読者というかファンは本当にそんなことを期待しているのかなぁ〜

 

さて今日の本題、昨日も会場に視察に来られていたという、朝青龍に対して「この人は私の中では既に引退した人」といってのけた、魔女のおばさま内館委員さんって、どんなプロフィールの人なんでしょう? 気になる人です。

 

内舘牧子  
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 
こんなのまで出てるから面白い!

 

 

東京都立田園調布高等学校を経て武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業。秋田県秋田市出身。大学を卒業した1970年(昭和45年)より、OLとして三菱重工業に勤務。 1988年(昭和63年)に脚本家デビュー。当初は岸牧子の筆名で活動。代表作に、NHK朝の連続テレビドラマ「ひらり」、「私の青空」、大河ドラマ「毛利元就」など。 2003年(平成15年)、東北大学大学院文学研究科修士課程の社会人特別選抜を受験し合格。人間科学専攻修士課程(宗教学)へ入学して、『神事としてみた相撲』を研究テーマに宗教学を専攻。2006年(平成18年)に修了。また在学中に横綱審議委員を務めていたことから2005年より東北大学相撲部監督に招聘される。直接指導などを行うことはないが、時間があれば稽古を見学し、部員勧誘にも一役買っており、部員が就任前よりも大幅に増えた。 2006年(平成18年)からは秋田経済法科大学(現・ノースアジア大学)の客員教授を務める。 一方、相撲に留まらずプロレスやボクシングを含む格闘技全般に造詣が深く、大の格闘技ファン。専門雑誌に連載を持ち、プロレスに関して東京スポーツ社・プロレス大賞の審査委員を勤め、ボクシングに関して帝拳ジムと本田明彦会長や長野ハルマネージャーや榎洋之を取材し、『夢を叶える夢を見た』を発表した。

 

ほんとはもっと長いので、続きはホンモノのウィキペディアで見てください。
個人的には「あ〜、あのNHK連ドラで面白くなかった脚本ランキング1.2を書いたおばちゃんなんだ〜」ってところですね。特に「わたしの青空」はボクシングファンにはバカバカしくて見てられなかったと思うんだけど(笑)。 
格闘技が好きなのは藤原海紀香だって同じだと思いますが、おしとやかなうえにかなり謙虚。対して、魔女のおばさまはいくら横審の委員さんでも、批判はもうほどほどにしておいてほしいもの。何よりあのビジュアルはテレビには向かない… もう写すなといいたいよね(爆)

 

最後に… 
そこまで云うなら、相撲を自分でとってからモノ申せ 
ってのが朝青龍の偽らざるホンネじゃないのかな。 
僕が朝青龍でも、昨日はやっぱりメンチを切ると思う(笑)。

 

 

 

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