2008.01.11 (Fri)
世界バンタム級タイトルマッチ 2戦のインプレ
今日は、昨夜行われた、世界バンタム級ダブルタイトルマッチをインプレしようと思います。
さて、そのシドレンコに挑戦したのは、世界初挑戦のベテラン池原選手。結果は大差の判定でしたが、僕は難敵相手によく頑張ったと思います。亀田選手の試合でいろいろと物議を醸したボクシングの判定基準ですが、各ラウンドをどちらかの選手に振り分けていくため、見た目以上に差がつくことがあり、昨日の試合は2試合ともその典型的な例のようでした。
とにかくリキみすぎというか、バランスを崩すほどの大振りを何回もしているようでは、一流のチャンピオンと戦えば見事にカウンターを取られそう。「日本のエース」だけに、本当に世界に通じる戦い方をして欲しいというのが本音ですね。
まずは、シドレンコとの統一戦あたりが試金石としては妥当かも。これって水面下では進んでいそうな予感… 実現すれば、いい試合になりそうで楽しみです。
僕は以前からウラジミール・シドレンコが好きで、昨日の試合を楽しみにしていました。シドレンコ選手はウクライナ出身ですが、旧ソビエト圏のボクサーは総じて質が高く、日本ではかつて海老原ジムに所属しフライ級の世界王者に君臨した勇利アルバチャコフがそれを実証しています。
さて、そのシドレンコに挑戦したのは、世界初挑戦のベテラン池原選手。結果は大差の判定でしたが、僕は難敵相手によく頑張ったと思います。亀田選手の試合でいろいろと物議を醸したボクシングの判定基準ですが、各ラウンドをどちらかの選手に振り分けていくため、見た目以上に差がつくことがあり、昨日の試合は2試合ともその典型的な例のようでした。
そして期待の長谷川選手ですが、正直なところ昨日はデキが悪く、これではアメリカ進出や1クラスアップしての世界戦はかなり厳しそう…
とにかくリキみすぎというか、バランスを崩すほどの大振りを何回もしているようでは、一流のチャンピオンと戦えば見事にカウンターを取られそう。「日本のエース」だけに、本当に世界に通じる戦い方をして欲しいというのが本音ですね。
まずは、シドレンコとの統一戦あたりが試金石としては妥当かも。これって水面下では進んでいそうな予感… 実現すれば、いい試合になりそうで楽しみです。
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