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2008.01.12 (Sat)

ちょっと、オトナ気ないような… 矢沢永吉のモノマネ訴訟  

今朝のスポーツ新聞で見つけた芸能ニュースから。

 

僕も大好きなエーちゃんのものまねタレント、石山龍大氏がホンモノと訴訟賠償のドロ試合を始めてしまったようです。 
コトの発端は、石山氏のホームページに掲載されていた「矢沢が唯一認めた、ものまねタレント」という記述。最初はこれに気付いたホンモノの矢沢事務所から、記述を削除してほしいとの連絡があり、石山氏はそれを了解して、記述をはずすべくウェブサイトの制作管理会社に連絡を入れたらしい。
しかし運悪く、その削除作業が遅れ、また本人も自身のホームページを確認していなかったため、矢沢サイドは勧告無視と判断して訴訟に進展したという。どー考えても、弁護士がそうしたかったとしか思えない(笑)。

 

さて問題はここから… 
石山氏によれば、16年前にホンモノの前でモノマネを披露する機会があり、その時にエーちゃんから「石山のことを認める」とのコメントがあったらしい。 
それゆえ、今回の訴訟の根拠とされている「全く事実無根」ってのは、ちょっとねぇーんじゃないの。それが世界の矢沢のすることかよ〜!と逆に怒りが爆発してしまった。 
たぶんそれが本音というか、今回の1億円訴訟返し事件の本質。なんで、弁護士のチクリに対して、「ああ、俺そういったよ」って云ってくれないわけ? その一言だけでスカッとホームページの記述なんてはずしてしまうのに。  

 

まあ矢沢永吉クラスの大物となれば、彼で飯を食っている人間もたくさんいるとは思うので、いったいどこまで本人が感知しているのかはよく分からないのですが、僕個人としては、石山氏の驚くほどウマイ、あの「ものまね芸」がもっとテレビで見たいと思うわけで…
本人は勧告に対して素直に記述をはずすつもりだったことを認め、一筆矢沢事務所の弁護士から「素人相手にやりすぎました。」くらいの詫びを入れて、一件落着してほしいものですね

 

この事件に関して新聞社に答えた弁護士のコメントがまた笑える… 
書面か何かで、エーチャンが認めたいう証拠がなければ、この石山氏からの訴訟の勝利は難しいのでは… だって。
そんなの法学部出てなくても誰だってわかるやん。弁護士には確かに頭はいいし弁も立つが、右脳が弱い人が多いようですね。要は世論をどう読むかであって、理屈ではなく感情で全体の損得を計算すべきではないかと思うのです。そう考えると、矢沢はセコイと世間に宣伝したことになるこの弁護士の罪は極めて重く、この勝負は完全に矢沢サイドの負けだと僕は思うのです。
もしかしたらキャロルの著作権でジョニー大倉と大モメした時と同じ弁護士なのかも。まあ、これでいっぺんにプレミアムモルツを飲みたくなくなったのは事実かな?(笑)。
しかしこのニュース、先日の薬害訴訟でちっとも煮え切らなかった「福田ちゃん」とどっかダブルんよね〜。矢沢さんも後日負けそうになってから認めても、もうタダの手遅れになるだけかも(爆)。

 

 

 

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